カプセルクローゼット、そしてアップサイクル、古着への愛//
スタイリスト伏見京子ちゃんの 参加のフリマへ
彼女は、アップサイクルのブランドCYCLEING でも地球のために、素晴らしい活動をしている。
今回は、KEITA MARUYAMAさんやモデル、スタイリスト、業界の方々が集まり、撮影やショーで使用した服や
雑貨、私物なども集めたフリマで、とても贅沢で、、、Open前から整理券順に入れ替え制で大人気!
ファッションのコンサルティングをしていると、本当に自分に必要な服だけでなく、
見れば欲しくなり、「いつか着るかもしれない」と購入してしまった人も多い。
もちろん、ファストファッションもたくさん愛用できるものもあるので、価格だけでなく、
トレンドだけでもなく、「購入する理由」を数分考えることも大切だと思う。
私はお客様に必ず、その「理由」をスタイリストとして提示し、確認していただく。
服の寿命を1、2年延ばすことで、温室効果ガスの排出を24%ほど減らせると言われている。
着られなくなった服、各メーカーで抱えた在庫も溢れている。
今回のように、フリマで愛する服を誰かに引き継ぎ、また可愛がってね、というイベントは、
特にファッションに携わっている人たちにとっての使命でもあるかもしれない。
フリマやヴィンテージショップ巡りは、楽しくて。。
アップサイクルで、新しく生まれ変わり誰かが、「必要」と思って着てくれるのは、本当に素晴らしい。
古着を、自分の手持ちと合わせて1点ものを活かしたコーデも素敵だ。
ファッションコンサル、パーソナルスタイリングを通して、
これまで、これから捨てようと思っていた服を、着こなしの提案でおしゃれに今風に着れることをお伝えし、より大きな愛を持ってクローゼットに戻した方もいた。
アップサイクルの唯一無二のアイテムは、いわゆるカスタムオーダーのように得意顔で楽しめるから、シンプルな定番アイテムにアクセントとして取り入れるのがおすすめ。
クローゼット診断を通して、今注目されている「カプセルクローゼット」* の提案も続けていきたい。
この日、感性や価値観が同じ人たちが集まった空間で、みなさんとカジュアルなおしゃべりも楽しくて居心地は抜群だった。
おしゃれアイテムもたくさん💕宝箱
2階では和菓子や陶器、雑貨も
古着を自身のアトリエで取り扱っているスタイリスト@komiiiiii は、めちゃくちゃ素敵な箸置きとお箸を見つけて満面の笑顔☺️
私は京子ちゃんと会えておしゃべりできて
十分だったけれど
やっぱり某ブランドのデザインニットジレをお持ち帰り🛍️
フリマ大好きで❤️ 古着もヴィンテージも好きで、
沼ってしまう。
彼らのイベントはいつも大きな意味があり、かつ、Exciting 🌟
また行くね。
RIKA♡
*カプセルクローゼット:特定の数量の衣類(通常は30~40点)を持ち、それを軸に各シーズンやシーンに合わせたスタイリングを可能にする考え方。 この概念は、1970年代にファッションデザイナー、ダナ・キャランにより提唱され、多くの人々に受け入れられ、自己表現の手段としても注目されている。